Title Image

今展のポイント

1. 東京ビッグサイトで初開催
「会期」「展示面積」「出展者数」ともに拡大へ

アフターコロナ初回開催となる「ラベルフォーラムジャパン2024」は、会場を東京ビッグサイトへ移し、「展示会」を主体としたイベントとして実施します。

 

『持続可能なラベルの未来を拓く』をテーマに、「省力化」「省人化」「効率化」を実現する最新のラベル製造技術が一堂に集結。東京ビッグサイトの充実した設備とスペースの中、出展各社から最新鋭機器の実機実演やパネル展示などによる新技術のプロモーションが繰り広げられます。
 
また、会期も従来の2日から3日に、「展示面積」も前回実績の1.6倍に拡大。出展社数は「103社・188小間(202479日現在)」と、過去最大規模でのイベント開催となります。

2. 会場内併催イベントの充実!
「ミニセミナー」と「ラベルパビリオン」

会期中には、会場内で2つの併催イベント「ミニセミナー」と「ラベルパビリオン」を開催します。

 

ミニセミナーでは、毎日2セッション・計6セッションを催します。ラベル業界の最新トレンドや展望について、探っていきます。
 
今回は、次回イベントからの「コンファレンス」復活に向けて、セミナーを無料開放。会場内での開催とスペースに限りがあるため、各セッションは、限定100名・先着順での受付となります(お一人様・1セッションまで)。
なお、ミニセミナーの事前登録は、当イベント「来場者登録」フォーム内での受付となります(満席となり次第、受付は終了します)。
 
一方、ラベルパビリオンは、最新鋭のラベル製品の数々を一堂に集め、ラベルユーザーの皆様に披露するイベントです。
当イベントは、先着90社限定で無料解放。ラベル印刷会社をメーンに、他印刷会社のほかブランドオーナーやサプライヤーらから、最新技術を駆使したラベル製品の数々が展示されます。
商品訴求や業務効率化などに一役課う、各社各様のラベル技術やコンセプトが実際に見られる、またとない機会です。

3.「TOKYO PACK 2024」
「食品開発展2024」が同時期開催!

会期中は同日程で、ラベルに隣接する業態の「パッケージ」を主体とした「TOKYO PACK 2024」が東館で開催。同展とは、来場者の相互交流を行ないます。双方の入場証をお持ちの方は、無料で両イベントへの無料入場が可能です(ただし、事前登録または受付での登録が必要)。

 

さらに、当イベント会場に隣接する⻄ホールでは「食品開発展2024」が開催。ラベル市場で最も出荷量の多い食品業界とのネットワーキングが可能となります。